Toilを無くして徒然なるままに日暮し硯に向かひたい

生成AIアプリケーション開発などを行うエンジニアのブログです。

満足度を高めるIT勉強会懇親会のフード選び

はじめに

こんにちは、6月に入って、ジメジメしてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、最近、法規AIの話が続きましたが、今回はレクリエーション回。

IT勉強会懇親会のフード選びについて

今度、会社でITコミュニティ勉強会の会場と飲食提供をやらせてもらうことになったのですが、

フードは何がいいかと考えていたわけです。

ピザはありきたり、寿司は高いので予算オーバー。

最近では、おしゃれなオードブルなどもあります。

協賛するにあたって、参加者の満足度を上げたい

そもそも満足度とは

IT勉強会後の懇親会は1時間程度で、ネットワーキングする中で飲食するわけですが、みんながみんな食事に重きを置いているわけではないかもしれない。

満足度の尺度は人ぞれぞれだと思います。私個人の感覚だと、食った感がある、すなわち満腹感があるかどうか。

GeminiとIT勉強会懇親会のフードについて壁打ちしてみた

結論言うと、以下の2点が満腹度を上げます

  • 温かいもの

  • 脂っぽいもの

温かいもの

これは、IT勉強会懇親会からちょっと外れますが、うどんで考えてみましょう。

温かいうどんって、多くの方は1玉で満足できると思います。

しかし、冷たくなるとどうでしょうか?

暑くなると冷たいうどんやそばうまいですよね?

何玉いきます?サイドメニューつけるかによるのですが、私は、はなまるうどんで冷たいうどんなら2玉はほしい。

1玉では足りない。

あと、夏だと、素麺も美味しいですが、いくらでも食べられますよね。

Geminiとの壁打ちでは、温かいものの方が冷たいものよりも、満足度が高くなりやすく、満腹になりやすいとのこと。

もちろん、冷たいうどんや素麺の喉越しは最高です。私も大好き。

温かいものは、冷たいものよりも香りが立ちやすく、食べるペースもゆっくりになるので、より「味わう」

冷たいものはガツガツ行ける楽しさはありますが。

脂っぽいもの

寿司で考えてみると、一般的な回転寿司は美味しいし私も大好きです。

たくさん食べて満腹になるのが満足な感じ。

しかし、銀のさら、などお高いお寿司だと、10貫くらいで満腹感があり、満足になったりします。

それは、ネタの大きさや脂っぽさかなと。

大トロや、サーモン、ハマチなど脂の量で満腹感、満足度があると思うんですよね。

結局何が良い?

ズバリ、ピザです。

ありがちだけど、王道。宅配といえば、米国のエンジニア文化といえば、ピザというのもありますが、IT勉強会で宅配ピザが多いのは、シーンにフィットしているから、というのもあるかと思います。

ピザは温かくて、脂っぽい。両方を満たす。

参加者に対して、ピザの量が多く、たくさん食べられた際の満足度は計りしれない訳です。

あと、手で食べられるのも良い。

私は寿司も大好きですし、IT勉強会でピザの次に出るフードは寿司ということも理解していますが、 寿司は、小袋の醤油が足りなくなる、醤油皿と箸とドリンクを持って移動が面倒だったりします。

私はわさび入れたい派ですが、苦手な人もいる。そういうことを考えると面倒(苦笑)

お箸使わない手軽さも大事だと思うんですよね。ピザはそれが良い。サイドメニューも手で食べられる。

ただし、IT勉強会であれば、サラダは要らない(苦笑)

Gemini 3.5 Flashの秀逸な比喩

ITエンジニアはサウナーも多いと思うのですが、Gemini 3.5 Flashがすごい例えをww

私から「サウナ」なんて言っていないのに、以下の記述を(笑笑)

口の中が「アツアツのピザの脂」で満たされた直後に、限界まで冷えたビールや炭酸が流れ込んでくる。これはもはや、口の中で行うサウナと水風呂の「温冷交代浴」です。参加者のエンジニアの皆さんは、1時間の中で何度も「整う」体験をすることになりますねw

最後に

好きな食べ物は人それぞれ。

IT勉強会参加が続き、ピザばかりも飽きるでしょう。

でも、誘致する勉強会の男女比、雰囲気を考えて、イメージに合うのはピザ!

よし、腑に落ちた!

協賛のため、事前の注文と当日の運営頑張ろう!