前日の記事で言っていた通り、Azure OpenAI Service Dev Day に行って参りました!
開始の9:30から入り、懇親会も参加しました!
観たセッションは以下です。(敬称略)
9:30-10:00 オープニングセッション 吉田 真吾 / 三宅 和之 / 榎並利晃
10:00-10:45 Multi-model, multimodal, and multi-agent innovations in Azure AI Marco Casalaina (Microsoft Corporation)
10:50-11:15 伝統と革新の境界で挑む生成AI導入の経験知 西山 泰仙 (トヨタコネクティッド)
11:20-12:05 開発者ツールを駆使したLLMOpsと生成AIアプリケーションの本番運用 樋口 拓人 (Microsoft Corporation) / 大森 彩子 (Microsoft Corporation)
12:30 - 12:55 RAGのサービスをリリースして1年が経ちました 江頭貴史 (アイアクト)
13:00 - 13:25 LLMでできる!使える!生成AIエージェント 西見 公宏 (Generative Agents)
13:30 - 13:55 Enhancing Prompt Engineering Efficiency with Prompty and LangChain Mijeong Jeon (Microsoft MVP)
14:00 - 14:25 LLMとSLMを活用!Azure Functions × モダンフロントエンドでつくる次世代アプリケーション shibayan/nahoko (Hack Everything)
14:45 - 15:30 PoCで終わらせないためのLLMのチューニング 中村龍矢 (LayerX)
15:45 - 16:30 パワートレーン開発領域における、生成系AIへの期待と今後の活用構想 大西健二 (トヨタ自動車株式会社)
16:45 - 17:30 GitHub Copilot を用いたアプリケーション開発の未来 柳原伸弥 (Microsoft Corporation)
トヨタコネクティッド西山さんの「伝統と革新の境界で挑む生成AI導入の経験知」で出てきた 育成したい生成AI人材のランク分けは良さげでした。
以下のようなランク分けです。
・全従業員が目指すべきレベル
・スペシャリスト
・選抜
アイアクト江頭さんの「RAGのサービスをリリースして1年が経ちました」では
お客様の「RAGやりたい」は要注意
従来のチャットボットの方がいいケースも
というのが確かに!なるほど、と思いました。
LayerX中村さんの「PoCで終わらせないためのLLMのチューニング」では
「Low-hanging fruitを狙う」というのがとても参考になりました。
RAGチューニング等でROIを意識して、やりすぎないことも大切です。
トヨタ自動車大西さんの「パワートレーン開発領域における、生成系AIへの期待と今後の活用構想」では、
単体でも7万人の社員がいる会社での生成AIの活用法がとても勉強になりました。
Microsoft 柳原さんの「GitHub Copilot を用いたアプリケーション開発の未来」では、
GitHub Copilotだけでなく、GitHub Actionsをはじめ、GitHubのエコシステム全てに生成AIが入る予定でワクワクしました!
懇親会では、初めましての方、お久しぶりな方も交流でき充実していました!
今後、このような生成AI開発者コミュニティイベントがあればまた参加したいです!
運営の皆様、登壇者の皆様、懇親会等で私と話してくださった皆様ありがとうございました!